まずはこのブログをご覧ください。
北方ジャーナル〜「札幌市動物管理センターの殺処分動画を公開」
http://hoppojournal.kitaguni.tv/e1695815.html北方ジャーナル・ブログ
http://hoppojournal.kitaguni.tv/映像に関しては特に私があれこれ言うこともないのですが
精神が病魔に侵されていない普通の人ならば
これが如何に理不尽なことか
直感的に把握できるかと思います。
北方ジャーナルの徹底した取材も素晴らしいですが
何が最も素晴らしいのかというと
札幌市動物管理センターは本気で現状を変えようとしていること。この動画が公開されたことによって
その意志がハッキリと伝わってきます。
ある方から噂を聞きましたが
管理センターは「熊本市に追いつく」こと目標にしているということです。
つまり「殺処分ゼロ」という目標。
あくまでも噂ですが、こういう噂はとても良いですね。
ならば、私たち市民も熊本に追いつくために
努力しようじゃありませんか!
行政任せではなく、私たち一人一人できることから取り組みましょう。
昨日、紀伊国屋書店札幌本店で行われた
しっぽの会のイベントに行ってきました。
しっぽの会
http://shippo.poo.gs/ゲストにグッチーさんと坂上さんをお呼びしての
トークショーがありましたね。
(詳細は、しっぽの会HPか、北方ジャーナルブログをご覧ください)
お話は、捨て犬・捨て猫の現状、しっぽの会について
和気あいあいと進みまして
「そろそろブリーダーのことにも触れて欲しいな」と思っていたところ
やっぱり坂上さん!あんたは偉い!
よくぞブリーダーの話題に突っ込みを入れて下さいました!
ま、かる〜くジャブ程度の毒を吐いていましたけど
会場の反応は「そうだそうだ!その通りだ!」という感じでしたよ。
ここからは私の意見ですが
ホンっトに「くそブリーダー」の多いこと!
いまだに生体展示販売をしているペットショップの多いこと!
夜の11時に煌々と明りを灯した下で
子犬や子猫を平気でショーケースに入れて販売しているペットショップ!
タヌキが少なくなった今
アライグマが増えている北海道ですけど
街中にあるアライグマ小路ですか?
その何丁目か知りませんけど
でっかいペットショップ、あるよな。
あんなの動物虐待の何物でもないですよ。
ああいうレベルの低いペットショップとは付き合わない方がいいですね。
生体展示販売しているペットショップからは絶対に商品を買わない。
そういう店は、命のことなんか
これっぽっちも理解していない。
知能が低くて自分の金儲けしか頭のない連中に
命を扱う資格なしです。
今はもうすでに動物福祉の時代です。
生体を展示販売する時代なんか遠に過ぎましたからね。
ペットショップがどんなに綺麗事を言って正当性を訴えても
私たち市民は、そういう店に対して厳しい態度を
とらないといけないと思います。
生体展示販売をしない。
ブリーダーがどこなのか明かす。
どういう環境で子犬が育っているのか直に見せてくれる。
それをきちんとやってくれたら
買ってやってもいいけどな。
欧米に見習え。
みなさん、とにかく北方ジャーナルを買って読んでみてください。
ここで購入できるようです。
http://www.fujisan.co.jp/product/1214962業界の裏事情を取材した記者さんが
最後にこんなことを書いていました。
多くの業界関係者から
「あんた、へたすりゃ殺されるよ」
と言われたそうです。
でたか!○暴!
ペット業界はヤ○ザが結構いるいらしいですけど
そんなの怖がってたら取材できませんよね。
でも、もしそういう脅しが本当にあったら
もしそれで殺人事件なんかが起こったら
国民は尚のこと黙ってないんじゃないのでしょうか。
とにかく私たちは現実を知ること。
事実を知ること。
知識をつけること。
そして動物を食い物にしている連中とは付き合わないこと。
行政任せにせず、殺処分をゼロにするために
ひとりひとり出来るところから取り組みましょう。