2010年11月19日

ネット販売

昨日の北海道新聞に犬猫のインターネット販売のトラブルに

関する記事が載っていました。


インターネットを通してペットを売るペットショップ。

ネットで安易にペットを求める人たち。


どうしてそんなに格安で売ることができるのでしょうか?

どうしてそんなに安易にペットを求めることができるのでしょうか?


私はこういう人たちの麻痺した感覚に驚かされるばかりです。


ペットを格安で売れるということは

それだけ手間暇をかけて育てていないということだ。


安易にペットを手に入れるということは

安易に手放す可能性が高いということだ。


双方「トラブルの種を蒔く人たち」です。


動物に対し、人間としてどのような義務があるのかをよく考えるべきで

今時、動物を商業利用する概念そのものが古臭い。


ペットを安易に手に入れようとする人間も

これほどの情報化社会であるにも関わらず

命に対する知識、人間としての義務に関する知識が不足し過ぎている。


そのしわ寄せは、結果的に弱い存在であるペットに向けられる。

そして捨てられた小さな命を救おうとする人たちに対しても

多大な迷惑をかけることになる。


命を売り買いする前に「人間としてどうあるべきか」を熟考することが大切。

それが人として「本当の幸せ」を掴むことになります。

人間としてどう生きるべきか、正しい知識を獲得すべきです。

人間はお金や物で幸せにはなれることは無いのです。


犬や猫に安易な幸せを求めないで欲しい。

私たち人間は小さな命に幸せを与え続ける存在でなければなりません。


ニックネーム @ひろし at 08:37| ペットショップとブリーダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

犬の殺処分動画の行方

北方ジャーナル
http://hoppojournal.kitaguni.tv/

殺処分動画を「不適切」として削除したYouTubeの“見識”
http://hoppojournal.kitaguni.tv/e1722281.html


なかなか面白い内容です。

誰かが「不快」だと通報したので削除となったのだと思いますが

Youtube側は犬の殺処分動画の意義は理解できていないのでしょうね。

北方ジャーナル側とYoutube側の殺処分に関する理解度の違いと

色々な部分での理念の違いが「削除」ということになったのかなと

私はそう解釈しています。


まぁでもYoutubeだけでしか動画を扱っているわけじゃないですから。



動物を人間の手によって殺す場面はたくさんありますよね。

映画「いのちの食べ方〜Our daily bread」

ご覧になったこと、ありますか?

http://www.youtube.com/watch?v=UO6De2c4yFU&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=DlnNAwLJkBc&feature=related


人間の食用として殺される牛や豚の動画は削除されずに

犬の殺処分動画は削除される。

なぜなんでしょうね?

私はyoutubeの検閲者の考えが全く理解できません。


私が身に付けてきた命に関する知識から判断して

屠殺だろうと殺処分だろうと

どちらも動物の扱いとしては大差なく

間違えている部分が多いです。


いずれにしろ多くの人たちが動物がどのように扱われているか

真実を知らないでいます。

動物がなぜ存在し、どういう役割を担っているのか

ほとんど理解できていない。

ただ「お肉」になれば人間の役に立ってると思っている人もいますから。

そういうレベルの低い次元から、そろそろ脱しないといけませんね。

生命に関する知識をもっとつけるべきです。

そのきっかけとして真実を映し出している動画は必要だと思います。


ニックネーム @ひろし at 23:18| 北方ジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

北方ジャーナル10月号より

北方ジャーナル
http://hoppojournal.kitaguni.tv/

お勧めします。

10月号を買って下さいね。

ネットからでも購入できるようです。

http://www.fujisan.co.jp/product/1214962



札幌では中堅どころのペットショップ「テンテン」。

代表取締役が記者の質問に応じる形で

その話の内容が掲載されていました。



読んで頂ければ分かりますが、私としては

その発言から「生命に関する無知」と「知性の低さ」に

圧倒されました。

ただし取材の応じた点については評価できると思います。


これを読んで大手ペットショップのことを考えれば

その実情は更にタチが悪いのだろうと思います。



ペットショップの闇の部分については

ウェブ上で検索して頂ければ

たくさん情報が出てきますので

ここで敢えて批判の語気を強めることをしません。


ただ私としては生体展示販売を実施している店からは

絶対に物を購入しないと決めています。

それが低俗なペットショップに対する私の姿勢です。




私たちは人として生きることを選ぶべきです。

自らの利益のために他の生命を搾取する道を選んではいけません。


賢い人間になりたければ

人間の歩むべき道が如何なるものなのかを熟考することです。



人間が人間として成功するために必要なこと。

まずは良心に従って生きるように心がけることです。


精神が犯された人間でない限り

人間の良心というものは

いかなる場面においても

真っ先に働くものです。


しかし人間というのは

自分にとって都合が悪くなると

その良心の働きを抑え込み

後付けの屁理屈を述べ

自らの過ちを正当化しようとします。



特に弱い人間は

お金、名誉、地位を優先すると

その傾向が強くなるわけです。

本当はダメなことだと感じていながら・・・です。




多くの生き物を踏み台にして生きてきた者は

いつか必ずその責任を取ることになります。



そんなことあるはずがない、あははは!

・・・と笑う人間がいるでしょうが

それこそ無知の極みだと言えるでしょう。


お天道様は見ているものです。

多くの生命に犠牲を強いた人間の生活が

いつまでも安泰であるわけがありません。


多くの動物を無駄に死の淵へ追いやった人間の顛末が

一体どうなったのか、その歴史を学ぶべきです。

誰かが手を下さなくても

その責任を取らされるようになっているのが

この世の法則です。


自分がやってきた過ちは、それをやってきた分、

寸分違わず責任を取らされる・・・そのことに気付かず

いつまでも利益をむさぼっているというのは

無知の極みというものです。


人間の歩むべき道を真剣に考えれば

ペットショップの販売形態も自ずと変化させていくのが

賢い経営者のやることです。


良心に従って生きない限り

そこに繁栄があるわけがありません。

ニックネーム @ひろし at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 北方ジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

殺処分の実態〜北方ジャーナル

まずはこのブログをご覧ください。


北方ジャーナル〜「札幌市動物管理センターの殺処分動画を公開」

http://hoppojournal.kitaguni.tv/e1695815.html


北方ジャーナル・ブログ
http://hoppojournal.kitaguni.tv/


映像に関しては特に私があれこれ言うこともないのですが

精神が病魔に侵されていない普通の人ならば

これが如何に理不尽なことか

直感的に把握できるかと思います。



北方ジャーナルの徹底した取材も素晴らしいですが

何が最も素晴らしいのかというと

札幌市動物管理センターは本気で現状を変えようとしていること。

この動画が公開されたことによって

その意志がハッキリと伝わってきます。


ある方から噂を聞きましたが

管理センターは「熊本市に追いつく」こと目標にしているということです。

つまり「殺処分ゼロ」という目標。

あくまでも噂ですが、こういう噂はとても良いですね。


ならば、私たち市民も熊本に追いつくために

努力しようじゃありませんか!

行政任せではなく、私たち一人一人できることから取り組みましょう。




昨日、紀伊国屋書店札幌本店で行われた

しっぽの会のイベントに行ってきました。

しっぽの会
http://shippo.poo.gs/



ゲストにグッチーさんと坂上さんをお呼びしての

トークショーがありましたね。

(詳細は、しっぽの会HPか、北方ジャーナルブログをご覧ください)


お話は、捨て犬・捨て猫の現状、しっぽの会について

和気あいあいと進みまして

「そろそろブリーダーのことにも触れて欲しいな」と思っていたところ

やっぱり坂上さん!あんたは偉い!

よくぞブリーダーの話題に突っ込みを入れて下さいました!

ま、かる〜くジャブ程度の毒を吐いていましたけど

会場の反応は「そうだそうだ!その通りだ!」という感じでしたよ。



ここからは私の意見ですが

ホンっトに「くそブリーダー」の多いこと!

いまだに生体展示販売をしているペットショップの多いこと!


夜の11時に煌々と明りを灯した下で

子犬や子猫を平気でショーケースに入れて販売しているペットショップ!


タヌキが少なくなった今

アライグマが増えている北海道ですけど

街中にあるアライグマ小路ですか?

その何丁目か知りませんけど

でっかいペットショップ、あるよな。


あんなの動物虐待の何物でもないですよ。

ああいうレベルの低いペットショップとは付き合わない方がいいですね。

生体展示販売しているペットショップからは絶対に商品を買わない。

そういう店は、命のことなんか

これっぽっちも理解していない。

知能が低くて自分の金儲けしか頭のない連中に

命を扱う資格なしです。





今はもうすでに動物福祉の時代です。

生体を展示販売する時代なんか遠に過ぎましたからね。

ペットショップがどんなに綺麗事を言って正当性を訴えても

私たち市民は、そういう店に対して厳しい態度を

とらないといけないと思います。


生体展示販売をしない。

ブリーダーがどこなのか明かす。

どういう環境で子犬が育っているのか直に見せてくれる。


それをきちんとやってくれたら

買ってやってもいいけどな。

欧米に見習え。



みなさん、とにかく北方ジャーナルを買って読んでみてください。

ここで購入できるようです。

http://www.fujisan.co.jp/product/1214962


業界の裏事情を取材した記者さんが

最後にこんなことを書いていました。

多くの業界関係者から

「あんた、へたすりゃ殺されるよ」

と言われたそうです。


でたか!○暴!

ペット業界はヤ○ザが結構いるいらしいですけど

そんなの怖がってたら取材できませんよね。


でも、もしそういう脅しが本当にあったら

もしそれで殺人事件なんかが起こったら

国民は尚のこと黙ってないんじゃないのでしょうか。


とにかく私たちは現実を知ること。

事実を知ること。

知識をつけること。

そして動物を食い物にしている連中とは付き合わないこと。


行政任せにせず、殺処分をゼロにするために

ひとりひとり出来るところから取り組みましょう。


ニックネーム @ひろし at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | しっぽの会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

イベント情報

しっぽの会のイベントがあります。

期間:8月14日〜19日
場所:紀伊國屋書店札幌本店

8月14日はゲストを交えてのトークイベントもあるようです。


詳細はこちら。

しっぽの会HP
http://shippo.poo.gs/






ニックネーム @ひろし at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | しっぽの会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

しっぽの会〜イベント情報

しっぽの会でチャリティーイベントが予定されています。

しっぽの会
http://shippo.poo.gs/

ホームページの左下「しっぽれぽーと」(ブログ)の
5月30日の記事をチェックして下さいね。








ニックネーム @ひろし at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | しっぽの会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

ペットシッター「はなはな」

ペットシッターのご紹介です。

「はなはな」(札幌市)
http://www.petsitter-hanahana.com/

ブログはこちら。
http://ameblo.jp/hanahana-blgo/


「はなはな」を独立開業された方は

実は以前に私が捨て犬を保護した際に

大変お世話になった方なんです。


ボランティアでトリミングをして下さった上に

里親さんまで探して下さって

本当に感謝!感謝です!


そういうこともありまして、全面的に応援♪

ペットシッター「はなはな」をどうぞ宜しくお願い致します。

私もそのうちお世話になるかと。


ニックネーム @ひろし at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

パルボとタミフル

久しぶりの更新です。

あけましておめでとうございます。。。

そんなわけでして、最近気になっていること。

パルボウィルス。


保健所や管理センターに収容される犬猫の中に

少なからずパルボに感染している子がいるという現実。

札幌市動物管理センターも然り。

これは本当に大変なことですよね。



なんせ飼い主がだらしがない。

ワクチン接種をしていない。


とにもかくにもパルボは強力だから

感染している子の扱い方を間違えると

どんどん感染が広がっていきますよね。

感染を広めないためには、やはり知識が必要です。



Lifeboat
http://www.lifeboatjapan.org/mmag/backno/inochi_27.html

ライフボートさんのHPにタミフルに関する記事が載っていました。

タミフルの効用については賛否両論あるようですが

色々な情報を見てみると積極的に使う価値はあるようです。


ニックネーム @ひろし at 12:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 捨て犬問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

第2弾〜NEWS ZERO

日本テレビ NEWS ZERO「犬や猫の殺処分ゼロを目指せ2」

http://www.ntv.co.jp/zero/

本日22:54から放送です。


前回の続きですね。是非ご覧下さい。
ニックネーム @ひろし at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

昨日の放送

ニックネーム @ひろし at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする