2009年12月08日

第2弾〜NEWS ZERO

日本テレビ NEWS ZERO「犬や猫の殺処分ゼロを目指せ2」

http://www.ntv.co.jp/zero/

本日22:54から放送です。


前回の続きですね。是非ご覧下さい。
ニックネーム @ひろし at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

昨日の放送

ニックネーム @ひろし at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

今夜放送〜news ZERO

犬猫 ”殺処分ゼロ”目前・・・なぜ可能に? 自治体密着

http://www.ntv.co.jp/zero/
今夜22:54 日本テレビ「NEWS ZERO」で放送されます。



早朝、片手にゴミ袋を持ったOLさん。

自転車に乗ってゴミステーションの前に来ました。

そこにはカラスや猫に荒らされないようにと

ネットがかけられていますよね。

その女性は自転車から降りること無く

片足でひょいっとネットを蹴り上げて

そこにゴミを放り投げ

そのまま行ってしまいました。



その後、犬を散歩させてるお婆ちゃんが来ました。

犬がゴミステーションの前に立ち止まりました。

お婆ちゃんも立ち止まりました。

そして犬は片足を上げてシャぁ〜〜〜〜〜っと。

ネットもゴミも犬のオシッコでまみれ・・・。

案の定、そのまま立ち去りました。



こういう人たちが親だったり親になったりするわけで。。。

どうなんでしょうね。

精神が幼いままなんでしょうね。



ニックネーム @ひろし at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

お知らせ&その他

いよいよ公開が迫ってきましたね。

映画「犬と猫と人間と」http://www.inunekoningen.com/

inuneko1.jpginuneko2.jpg

札幌では12月5日からシアターキノで上映です。



さて、水谷修さん(夜回り先生)が来札するようです。

11月26日(木)に札幌学院大学で講演会が行われるとのこと。

詳細は札幌学院大学のHPでご確認下さい。

せっかくの機会なので聴きに行きたいとは思うのですが

どうにもこうにも時間が取れず聴きに行けなくて残念です。



最近の私は英語、ロシア語、セルビア・クロアチア語の学習に

どっぷり浸かっています。

といっても仕事がありますので、限られた時間での勉強です。

こんなに勉強しているのは大学受験以来ですね。


やっぱり学びたいことが海外にある以上は

現地の言語を覚えないと意味がないなと思うわけです。



日本語を含め、どれが一番好きかと言うか・・・

実はセルビア語です。

会話の「音調」というのでしょうか。

そこに調和があって、発音するのがなかなかいい感じです。



ちょっと嫌だなぁ・・・と思うのは、なんと英語です。

英語は日本語の次に上手く話すことができる言語ですが

それでも英語はホントに難しい。

ロシアに留学していた友達が「英語なんかワケワカラン」と言っていました。

そんなワケないと思っていましたが、いざ自分がロシア語の勉強をし始めると

なるほど英語の方が難しいかもしれない・・・と。

最近はそう考えが変わってきました。



英語圏の文化が日本にたくさん入ってきているし

中学高校でそれなりに英語に触れているので

単に馴染んでいただけだったかもしれません。

英語が簡単だなんていうのは錯覚だったかも。



でも何て言ったって日本語が一番難しい。。。

日本語の勉強も疎かにしちゃイケませんな。


ニックネーム @ひろし at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

この子のために

「この子の具合が悪い時に自分が仕事だからといって

誰かに子供の看病を任せきりにして

もしそれで死んでしまったら

子供のそばにいてやれなかったことを悔やんでも

悔やみきれないと思うので

子供が体調を崩した時には絶対に仕事を休みます。」


これは小学生のお子さんを持つ共働きのお母さんの言葉です。



現在もインフルエンザの感染が拡大し続けています。

「(子供が)早くインフルエンザにかかってしまえばいいんですよね」

というお母さんがいました。


免疫ができてしまえば心配ないという意味で言ったのでしょうが

私はこのあまりにも心ない言葉に愕然としました。


実際にインフルエンザで亡くなった子もたくさんいるわけで

自分の子供にさえ免疫ができれば良いという問題よりも

保菌していれば誰かにウィルスをうつす場合があるのですから

自分の子供だけの問題として捉えて欲しくないです。

うつした相手に何らかの疾患でもあったのなら

その相手が死に直面する可能性さえあるのですから。。。



甥っ子がインフルエンザにかかり

40℃の熱を出しました。

熱を下げる座薬を使ってもなかなか効き目が出ず

このまま熱が下がらなかったら

脳炎にでもなって死ぬのではないかと。。。

いつでも救急車を呼べるように

甥っ子の様子を数分おきに看ていました。


そうなんです。

甥っ子は私の兄弟の息子ですが

親は仕事を休めないと言うわけです。

だから私が親の代わりに面倒を見ました。


甥っ子は何とか助かりましたが

あの苦しんでいる様子を見れば

誰でも「このまま死ぬかもしれない」と思うはずです。


そんなに仕事が大切なのか。

子供の命に代えてまでも仕事をしなければならないのか。

私がそう説教をしたのは言うまでもありません。



このインフルエンザの感染について思うところはたくさんあります。

子供に正しい手洗いの仕方を教えている親はどれくらいいますか?

うがいの仕方、くしゃみの仕方

正しいマスクの仕方、正しい食事の取り方、日々の健康管理・・・

小学生に夜の11時までテレビを見せておいて

朝は手抜きでパン1枚の食事。

それで育ち盛りの子供の健康を保てますか?


お店に行けば子供に何でもかんでも商品を触らせる行為。

インフルエンザが流行っているのが分かっていても

平気で子供を人混みの中に連れていく行為。



学校も然り。

もう少しでワクチン接種が始まるというのに

それを待たずして全校あげての行事を行う必要があるんでしょうか。

○○祭りだの、フェスタだの・・・本当に必要でしょうか。


感染を完全に防ぐことはできないにしろ

感染を広げないための最善の努力はできるはずです。



熱があっても子供を平気で学校へ登校させる親。

子供が苦しんでいても安易に誰かに看病を任せる親。

くしゃみをする時に手を添えない大人。

咳が出ていてもマスクをしない大人。

店頭に置いてある消毒液を使わずに平気で入店する大人。


そのあまりの意識の低さに

私はここが本当に日本なのか

世界から先進国といわれる国なのか

疑いたくなります。


私は日本人の良心と誠実さに期待しすぎているのかもしれません。

ニックネーム @ひろし at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

「犬と猫と人間と」の上映予定

映画「犬と猫と人間と」の札幌での上映が決定したようです。

映画館は「シアターキノ」です。

詳細はこれからだと思いますので

みなさん、要チェックです!



映像グループ「ローポジション」
http://homepage2.nifty.com/lowposi/index.html#

同ブログ
http://lowposi.jugem.jp/


シアターキノ
http://theaterkino.net/


ニックネーム @ひろし at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 捨て犬問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

素朴さへ向かう勇気

すっかりご無沙汰してしまいました。

日常の多忙さに心が疲れ気味で

どうも記事を書く気になれませんでした。

話のネタは色々あったのですが

たまには放ったらかしの時があっても

「まぁいいや」と開き直ってた次第です。


お盆。

ちょっとだけ休めたので体力回復。

こうして少しは書く気になったわけです。


時は墓参り。

いつも思うことがあります。

それはアッツ島で戦死した伯父のことです。


もちろん私が生まれる○十年前。

当時二十歳にも満たない伯父が

どんな思いで死んでいったのか。


じいちゃん、ばあちゃん。

自分の息子の死をどう思ったんだろうね。


「骨なんか無いさ。

 帰ってきたのは勲章とアッツ島の石ころだけ」


私が子供の頃、よくそう聞かされていました。

その石だって本当にアッツのものかどうか怪しい。

玉砕した地で日本兵がいないって言うのに

誰がどうやってそこから石を運んだんだろうね。

深く突き詰めると何の慰めにもならなかったりするわけで。


今の若い人たちは「アッツ」と聞いて

「誰かのあだ名?」なんて言う程度でしょうか。

その存在すら知らない人が大半を占めるでしょうね。

私ですら辛うじて・・・なんですから。

そこで何があったか知っている人も

少なくなってきているし

知ろうとする人たちも少なくなるばかり。


それが良いことなのか悪いことなのか

分からないですが、私が思うに、その歴史に

ご先祖様が残してくれた大切な教訓があるわけで

今の人たちはそこから何かを学ぼうとしているんだろうか

それとも「それはそれ」と過去の遺物として

そっとしまっておいた方が良いと思っているのか・・・。


まぁ後者が圧倒的に多いでしょうけど・・・。





久しぶりにオーラの泉を見ました。

ああいう番組はハッキリ言って嫌いですけど

倉本聡さんが出ていたので、つい見てしまいました。


倉本さんの演劇作品の中で、戦死した兵士が

現代に戻ってきて、世の中の倫理観の欠如ぶりに

愕然とするというものがあるらしいのですが

この一連の話を聞いた私は心の中で思わず大拍手!



伯父が今生き返ってきたら、きっと

今の若者たちの荒み具合にがっかりすると思う。

いや、若者に限らない。

きっとその若者を育てた親たちにもだ。



価値観の氾濫。

あれがいい、これがいい。

きっとあれだ、いやこっちだ。

随分とゴチャゴチャして

ややこしい。


現代人は余計なことに翻弄されて

どうしてこうも大切なことを忘れるのだろうか。


「助け合い」


つまり、己を人のために役立てる。

これほどまでに単純素朴な真理はない。


目の不自由な人のための目となり

手の不自由な人の手となり

足の不自由な人の足となり

心の病める人へ慰めの言葉をかけ

困難に直面している人を励まし

我を忘れて人のために働く。


あまりにも素朴過ぎて

皆さん、飽き飽きでしょうか。

でもこの素朴さを実践する勇気。

ありますか?

素朴さ故、実はかなりの勇気がいるんです。

現代人にとって、この勇気を出すことは

あまりにも辛いことなのではないでしょうか。

何故なら自分が大切だと思う人が多いからです。



あなたの人生。

政治家に求めますか?

宗教に求めますか?

大企業に求めますか?

自分を大切にしてくれる人なら誰でもですか?

甘え過ぎですよね。



誰かに何かを求める前に

自分にできることから始めるのが大切です。

それも人のためになることです。

我を忘れ人のため行動していれば

自ずと謙虚になり、調和と平和がもたらされます。


こういう類の話。

私が知る限り、もう2,000年前からありますよね。


でも、未だに極められていない。

少なくとも二千年経っているのに

未だに争い続けて・・・

強欲な人間が多くて・・・

自分のことばかり考えて・・・

ほんと人間ってバカですね。




選挙が始まりますね。

候補者は「国民のため」とは言いますけど

そのほとんどが・・・

「見て!見て!私のことを見て!

 こんなに凄いこと考えてるの!

 こんなに私は立派なの!

 他の連中には構わないで

 私のことだけ見て!」

という感じにしか私には映りません。



世の中を本当に変えている人は誰ですか?

過去に政治家が世の中を変えたことがありますか?

どこかの宗教家が世の中を変えたことがありますか?

多少のきっかけにはなったかも知れません。


しかし本当に世の中を変えた人。

その他大勢の名もない人たちだったのではないでしょうか。

名もない素朴な人たちが世の中を変えてきたのではないでしょうか。


素朴な真理を成就しようと思えば

こういう馬鹿な争い(選挙)はしないはずです。

まして宗教組織が政治に関わるのは問題外。

神や仏を説いて俗世の争いに加わるとは

自ら「俗物」と名乗っているのに等しい。



どんなに立派なことを言おうと

どんなに立派な地位に就こうと

明日の食べ物にも事欠く人に

自分のパンを半分わけてあげる人の方が

どれだけ偉いか。


「この世で先へ行く者は後へ行き

 後へ行く者は先へ行く」


どんなに「素晴らしい」と言われる人であっても

この素朴な真理が守れないのであれば

いずれ皆に追い抜かれて

後に取り残されるという自然の摂理を

よく学ぶことが大切です。



どうして人間は基本すら出来ていないのに

そこを飛び越して行こうとするのか。

もっとお互いに協力できませんか。


笑い話じゃないですけど

責任力という言葉の響きだけでアピールする無責任さ。

実行力を示せない実効性の欠如。

一国の長がこの程度じゃ・・・

他党の攻撃ばかりして、子供の喧嘩かっ。


調和と協調。

単純素朴なことをもっと大切できないんでしょうかねぇ。

ニックネーム @ひろし at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

早速・・・

昨日、野良猫の話をしていたら、早速お目見え。

cat1.jpg


う〜ん、これは残念ながら「ボス」ではない。

これもよく見かけるの猫。

「係長」と呼んでおこう。



係長、私の1m手前でピタッと立ち止まり

じぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と

私を見つめること3分。(←長いっ!


ちょっと私が動くと直ぐに後ろを振り向いて

逃げようとするのだが、私が動きを止めると

またこちらをじぃ〜〜〜〜と見ている。


どうやらこの場所は猫道になっているようで

ここを通らないことには係長の日課が終わらないらしい。


これもどこかのお宅で飼われている猫だと思います。

ノラの割にはヤケに肉付きがいいじゃないか。

放し飼いはやめましょうね。
ニックネーム @ひろし at 08:41| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

クロアチアの猫事情

今度はクロアチアをご紹介。

みなさん、クロアチアはご存知でしょうか?

サッカー強い。テニス強い。

K−1のミルコ・クロコップは日本でも有名ですね。


さて、そんなクロアチアのRijeka(リィエカ)という街にも

猫を保護する組織があります。

その名はMIJAU(ミィヤウ)。

随分と可愛い名前ですね〜(笑

http://www.udruga-mijau.hr/index.html (クロアチア語)
http://www.rijeka.hr/Default.aspx?art=5766&sec=913 (英語)


クロアチアでは日本ほどペットで溢れてはいないとの話ですが

それでも野良犬や野良猫がいれば、役所の係が連れて行って

しまうということらしいです。


その町によって対応の仕方が異なるようですが

このRijekaのMIJAUという組織では野良猫を保護して

避妊手術、去勢手術を施して、また元の野良に戻す

という活動をしているようです。

Rijekaも結構進んだ街ですね。



さて、札幌はと言いますと

札幌の中心街はどうか分かりませんが

(私は人混みがダメなので

 あまり街中へ出掛けておりません)

住宅街を通り抜けていくと

猫に遭遇することが多々あります。

最近は特に多いかなぁ・・・。



職場では「ボス」と私が勝手に名付けている

めちゃくちゃデッカイ猫、

それも毛がフッサフサのチンチラ系の猫が

建物の脇を通過して行くのを何度か目撃しております。

隣りの家の畑で、たまにウ○チをしていく姿を目撃しております。

これ絶対に飼い猫ですね。

外飼いだと思います。

明らかに野良猫なら適切に保護したいと思いますが

こういう猫を取っ捕まえていいものか

非常に迷うところです。


去勢、避妊だけじゃなく、今は猫エイズもありますし、

フン害でご近所に迷惑をかけることにもなりますから

猫の飼い主さんたちには、ちゃんとマナーを守ってもらって

屋内で飼育して欲しいです。


保護団体がなくても、一人一人が心がけていれば

全く問題ないわけですから。
ニックネーム @ひろし at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

モンテネグロの犬事情

「モンテネグロ」と聞いてピーン!と来る人は

どれくらいいるでしょうか?

バレーボールやサッカーでなんとなく聞いた事ありますか?

モンテネグロは独立してからまだ3年しか経っていない国です。

(旧ユーゴスラビア連邦の1つの国と言えば分かる?)


モンテネグロに住んでいる日本人は数えるほどしか

いないと思いますが、その中の一人として貴重な存在に

なっている日本人女性のブログがあります。

「コトールびより」
http://kotor.cocolog-nifty.com/blog/


ここに「ノラの話」という題で

モンテネグロのコトールという街の野良犬事情が

チラッと載っております。


野良犬、野良猫に関しては、その国のその国の

国民性みたいな物もあると思いますが

ヨーロッパは全体的に動物に関して寛容なのかな〜と感じています。


日本ですと「野良犬」→「通報」→「捕獲」→

「収容」→「殺処分」・・・みたいな流れが

しっかり出来上がっているので、この記事を読むと

随分対照的だなと思うわけです。



やはり欧米人と日本人の物の考え方、物の捉え方が

違うんでしょうね。

仕事やプライベートで外国の方々とお話しさせて

頂く機会があるのですが、時々生体展示販売を

しているペットショップについて話題になることがあります。


欧米人はたいてい自分の意見をしっかり言いますよね。

日本人みたいに「まぁ疑問に感じるところもあるけど

相手の立場もあるしねぇ」みたいな、どっちつかずの話を

するような事は少ないですよね。


最初から「私はペットショップに行くと気分が悪くなる。」とか

「あれは虐待です」とハッキリ言う人もいます。

「ずっとケージの中に入れておいてくれた方がいい。

 だって俺、犬嫌いだから」と言う人もいまして(笑)

それはそれで分かり易くていいなと私は思うわけですが

いずれにしろ、自分の見解をハッキリさせる感じは

私にとってはとても心地がいいです。


例え自分と反対の意見を言っても「それはそれ」という感じで

相手の立場を認め合っている感じも好きですね。


日本だと1つ反対すると全部否定されと受け取る人が

結構多いような気がするのですが、海外生活経験者の皆様、

その点、ご見解はいかがでしょうか?


日本人は平均的に細部までよく物事を考える傾向があるし

それ故に「痒いところに手が届く」という感じで

物事が行き届いている場合もあるのですが

時として細か過ぎたり拘り過ぎて要点から外れ

「はぁーーーっ、めんどくさいなー」と

思えるような事もあります。


そこで話が戻るわけですが、ペットショップの

生体展示販売への規制にしろ、殺処分の廃止にしろ、

犬猫の保護施設の建設・改善にしろ

日本で福祉に関する何か新しい事を始めようとすると

ああでもない、こうでもない、業界がどうだの

職員がどうだの、税金がどうだのとゴチャゴチャ言う人が多過ぎて

遅々として進みませんよね。


殺処分をすでに行っていない国があって

それに倣えばなんて事も無いはずなのに

既得権の主張をしたり、それは業界潰しだと

自分たちの立場の事しか考えなかったり、要するに

改善が面倒な連中と欲の皮を突っ張る連中の思惑に

簡単に流されてますよね。(←政治家)


子育て支援もそうですよね。

この度登場した3人乗り自転車の購入に補助金を

出してあげたらいいとも思うわけです。

天下りした連中のクビを何人か斬るだけでも

十分に補助金を出せると思いますが。


道路を造るのにはせっせとお金を使うのに

こういう福祉の部分はちっとも改善されない。

立場をハッキリさせないで、問題をいつまでも

ズルズルズルズル引きずりますよね。

これで日本は本当に先進国と言えるんでしょうか。



話が随分とあちことへ飛びました。

モンテネグロ。

独立してまだ3年の国。

国家的な問題がまだまだ色々あるでしょう。

その一方で、人と野良犬は、つかず離れず

一定の距離を保ちながら同じ空間で生活できている。

飼い主がいなくても、そこで生きていく事を

街の人たちはそれとなく認めている。


日本の感覚とかなり異なりますよね。

何がそうさせているのでしょうか。

やはり一度ヨーロッパを巡って

色々と感じてみたいと思います。

ニックネーム @ひろし at 10:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする